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スタッフブログ
2026.08.21【交通事故によるむちうち】首・腰・肩・肘・膝の痛みで来院された40代男性の症例|札幌市東区
人対車の交通事故で複数箇所を負傷された患者様
40代男性。警備のお仕事をされている方が、人対車の交通事故に遭われ、ご来院されました。
今回の事故では身体に大きな衝撃が加わり、来院時には首・腰のむちうち症状に加えて、左肩・左肘・右膝にも痛みが出ている状態でした。
特に首や腰は可動域が大きく制限されており、身体を動かした際の痛みも強く出ていました。また、痛みに伴う筋力・筋出力の低下もみられ、日常生活だけでなく、警備のお仕事への復帰にも不安がある状態でした。
交通事故後の痛みは「痛いところだけ」が問題とは限りません
交通事故によるむちうちは、単純に痛い部分を揉めば改善するというものではありません。
事故による衝撃によって筋肉や関節などに負担がかかり、炎症や筋緊張、可動域制限など、さまざまな問題が同時に起こることがあります。
そのため、当院ではその時の身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で段階的に施術を進めていきます。
今回の患者様も、初期の段階では身体への負担を考慮しながら電気治療を行い、痛みや筋緊張の軽減を図りました。
その後、症状の改善に合わせて手技による施術やストレッチを取り入れ、少しずつ関節の動きや筋肉の機能を戻していきました。
約10回の治療で日常生活に支障のない状態へ
治療を継続する中で、少しずつ日常生活での動作が改善。
約10回の治療を行った頃には、首や腰の可動域も日常生活を送る上で問題のないレベルまで改善しました。
現在は治療を併用しながら仕事にも復帰され、以前のように問題なく勤務できる状態まで回復されています。
交通事故後は、痛みだけを見るのではなく、可動域・筋力・身体の動かしやすさなどを含めて、全体的に状態を確認することが大切です。
交通事故のむちうちは早めの対応が大切です
交通事故に遭った直後は、興奮や緊張などによって痛みをあまり感じないことがあります。
「事故直後はそれほど痛くなかったから大丈夫」と思っていても、数日経ってから首や腰の痛み、肩の違和感、頭痛などの症状が強くなるケースもあります。
また、痛みを我慢してそのまま生活してしまうことで、身体をかばった動きが続き、可動域の制限や筋力低下につながることもあります。
そのため、交通事故に遭われた場合は、症状が軽いと思っても一度身体の状態を確認することをおすすめします。
札幌市東区で交通事故・むちうちの施術なら札幌スポーツ整骨院 スポさかへ
当院では、交通事故によるむちうち、首の痛み、腰痛、肩・肘・膝の痛みなどに対して、一人ひとりの症状や回復段階に合わせた施術を行っています。
また、整形外科との連携や、交通事故に詳しい弁護士との提携も行っており、施術だけでなく交通事故後のさまざまな不安についてもご相談いただける体制を整えています。
交通事故施術については10年以上の経験があり、これまで多くの交通事故後の症状に対応してきました。
札幌市東区で交通事故に遭われ、首の痛みや腰痛、むちうち、肩・肘・膝などの痛みでお悩みの方は、我慢せず早めにご相談ください。
症状や身体の状態をしっかり確認した上で、現在必要な施術をご提案いたします。
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