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〒065-0007 札幌市東区北7条東8丁目2-5
営業時間9:00~12:30 15:00-19:30 

札幌市東区の整骨院スポさか
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スタッフブログ

2026.07.17

【東区で足首の捻挫なら】バレーボール中の足首の捻挫・腓骨筋の痛み|スポーツ障害症例

こんにちは。札幌市東区のスポーツ整骨院 スポさかです。

今回は、バレーボール中に足首を捻挫し、その後も右足の外側の痛みが続いていた20代女性の症例をご紹介します。

来院された経緯

練習中に相手選手の足に乗ってしまい、右足首を捻挫しました。

痛みは少しずつ落ち着いてきたものの、ジャンプや着地、切り返し動作をすると右足の外側から腓骨筋にかけて痛みが出るため、思うようにプレーができない状態で来院されました。

来院時の状態

検査では腓骨筋の緊張と圧痛が強くみられました。

前屈では指が床につくほど柔軟性はありましたが、身体の動きを確認するとインナーマッスルが十分に使えておらず、足首を安定させる機能が低下していました。その結果、足首だけでなく腓骨筋にも負担が集中し、痛みが長引いている状態でした。

捻挫は靭帯だけのケガと思われがちですが、実際には筋肉や股関節、体幹の機能低下が影響しているケースも少なくありません。そのため、痛い場所だけを治療しても再発を繰り返してしまうことがあります。

当院で行った施術

当院では、まずハイボルト療法で炎症を抑えながら痛みの原因を確認しました。

その後、立体動態波で組織の回復を促進し、整体コースで足関節・股関節・骨盤のバランスを調整。さらに身体全体の動きを改善し、足首に負担がかかりにくい状態を目指して施術を行いました。

経過

約6回の施術で右足の痛みは改善し、インナーマッスルもしっかり使えるようになりました。身体の柔軟性も向上し、ジャンプや着地時の不安もなくなっています。

現在は痛みなくバレーボールに復帰し、日常生活でも支障なく過ごされています。

足首の捻挫は早めの治療が大切です

足首の捻挫は「歩けるから大丈夫」と自己判断してしまう方も多いですが、適切な治療を受けずに競技へ復帰すると再発しやすく、慢性的な足首の痛みにつながることがあります。

当院では痛みのある場所だけではなく、身体全体のバランスや動きまで評価し、再発しにくい身体づくりを大切にしています。

札幌市東区で整骨院をお探しの方、スポーツ障害や足首の捻挫、バレーボール中のケガでお困りの方は、スポーツ整骨院 スポさかまでお気軽にご相談ください。

 

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