東区整骨院として腰痛治療、肩こり治療、産後骨盤矯正、頭痛やめまいの施術、交通事故治療、むちうち施術、スポーツ治療が得な整骨院

〒065-0007 札幌市東区北7条東8丁目2-5
営業時間9:00~12:30 15:00-19:30 

札幌市東区の整骨院スポさか
〒065-0007 札幌市東区北7条東8丁目2-5
営業時間9:00~12:30 15:00-19:30

スタッフブログ

2026.04.09

【腰椎分離症の疑いと言われた野球部の腰痛】実は分離症ではなかった症例と改善までの経過|札幌東区

■ 腰椎分離症の疑いと言われて不安な方へ

「腰椎分離症かもしれないと言われた」
「野球をしていて腰が痛い」
「このままプレーを続けていいのか不安」

このようなお悩みで来院される学生は非常に多いです。

今回は実際に「腰椎分離症の疑い」と考えられた野球部の学生の症例をご紹介します。


■ 症例紹介(10代・野球部)

10代男性、野球部に所属している学生。

素振りやバッティング動作の繰り返しにより、徐々に腰の痛みが強くなりご来院されました。


■ 来院時の状態

来院時は

・前屈、後屈、回旋すべてに可動域制限あり
・特に後屈と回旋時に強い痛み
・ケンプテスト陽性(後側屈動作)

という状態でした。
これらの所見から、腰椎分離症の可能性も考えられる状態でした。


■ 腰椎分離症の疑いがある場合に重要なこと

このケースで重要なのは
無理に動かさないこと」と「正確な見極め」です。

分離症の場合、無理な運動を続けることで悪化し、長期離脱につながるリスクがあります。

そのため当院では
・炎症を抑える施術
・腰椎への負担軽減
・必要に応じて医療機関での検査提案
を徹底しています。


当院で行った治療内容

・ハイボルト治療(炎症・神経の興奮抑制)
・手技による骨格・筋肉調整
・超音波治療(LIPUS)による組織回復促進

さらに、分離症の可能性を考慮し
コルセットを着用しながら負担をコントロールしました。


治療経過

初回:痛みが約3~4割軽減
5回目:改善は見られるが安全のため医療機関で検査

検査の結果、腰椎分離症ではなく筋疲労と炎症による腰痛と診断されました。


その後の改善経過

検査結果を踏まえ、段階的に運動負荷を調整しながら治療を継続
約3ヶ月の施術により、現在は
サポーターなしでも問題なくプレーできる状態まで回復しました。


野球による腰痛は「分離症だけではない」

野球による腰痛は

・腰椎分離症
・筋疲労
・フォームの問題
・体幹の弱さ
・柔軟性の低下

など、原因は様々です。

「分離症かもしれない」と言われた場合でも
必ずしも分離症とは限らないケースも多くあります。


札幌で腰痛・腰椎分離症の疑いでお悩みの方へ

・腰を反ると痛い
・捻る動きで痛みが出る
・スポーツ中に腰痛が悪化している

このような症状がある場合は、早めの対応が重要です。

特に成長期のスポーツ選手は、
放置することで長期離脱につながる可能性があります。

当院では状態をしっかり見極めた上で、
最適な施術と必要に応じた医療機関へのご案内を行っています。


まとめ

今回の症例は

・腰椎分離症の疑いあり
・検査で分離症ではないと判明
・適切な施術で競技復帰

というケースでした。

腰痛は「ただの疲労」と軽く見ず、
早期の対応が早期復帰につながります。


最後に(CTA)

野球による腰痛や、腰椎分離症の疑いでお悩みの方は
お気軽にご相談ください。

施術メニュー

症状から探す

スポーツ治療

交通事故治療

投球障害の予防と治療

             

〒065-0007 札幌市東区北7条東8丁目2-5
営業時間9:00~12:30 15:00-19:30
定休日 日・祝祭日