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スタッフブログ
2026.05.21【札幌市東区|高校野球のバッティングによる腰痛】夏の大会前に改善した高校3年生の症例
■ 来院のきっかけ
高校3年生の野球部の学生。バッティング練習中に腰を痛め、プレー中の痛みが続くためご来院されました。
高校最後の夏の大会も近く、「できるだけ練習を休まずに治療を続けたい」というご希望があり、札幌市東区でスポーツ障害に対応している整骨院を探され、当院へご相談いただきました。
■ 来院時の状態
来院時は腰の可動域制限が強く、特に体幹の回旋動作に問題がみられました。
本来バッティング動作は、股関節・胸郭・体幹を連動させて行いますが、身体全体の柔軟性低下により、腰だけの回旋でスイングしている状態でした。
その結果、繰り返されるスイング動作によって腰部への負担が大きくなり、痛みにつながっていました。
また、身体全体の硬さも目立ち、根本的な身体の使い方にも課題がみられる状態でした。
■ 当院で行った治療
当院では腰の痛みだけではなく、全身の柔軟性や動作パターンも評価。
施術では
・全身整体による身体バランスの調整
・ハイボルト治療による痛み・炎症へのアプローチ
・立体動態波による深部組織の回復促進
を中心に行いました。
また、競技を継続しながら改善を目指すため、野球動作で負担がかかる原因も確認しながら施術を進めました。
■ 経過
施術を重ねることで徐々に可動域が改善。
・腰の回旋動作 → 改善
・身体全体の柔軟性 → 向上
・バッティング時の痛み → 軽減6回の施術で痛みはほぼ消失し、プレー中の不安も大きく改善しました。
■ 現在の状態
現在は練習やプレー中の痛みもなくなり、安心して野球に取り組める状態まで回復されています。
ただし、根本的な原因である身体全体の柔軟性にはまだ課題があるため、再発予防やパフォーマンス向上を目的に継続して施術を行っています。
■ 野球による腰痛は腰だけが原因ではありません
野球のバッティングによる腰痛は、痛みのある腰だけが問題ではなく、
✔ 股関節の硬さ
✔ 胸郭の可動性低下
✔ 身体全体の柔軟性不足
✔ 動作パターンの偏りなどが原因になっているケースも少なくありません。
特に高校野球では練習量も多く、無理をしながらプレーを続けてしまうことで症状が悪化することもあります。
痛みを繰り返さないためには、その場の痛みを取るだけではなく、身体全体の評価と根本改善が重要になります。
■ 札幌市東区で野球による腰痛・スポーツ障害ならお任せください
札幌市東区で整骨院をお探しの方、野球による腰痛やスポーツ障害でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
高校野球・スポーツ競技での早期復帰から再発予防まで、しっかりサポートいたします。
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