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スタッフブログ
2026.06.12【「くしゃみをしただけでぎっくり腰?」実は原因はそこではありません】30代女性の改善症例|札幌市東区 スポーツ整骨院スポさか
こんにちは。スポーツ整骨院スポさかです。
患者様からよく言われる言葉があります。
「先生、くしゃみをしただけで腰を痛めました。」
でも私たちは、その時によくこうお伝えします。
「原因はくしゃみではありません。くしゃみは最後の引き金になっただけです。」
ぎっくり腰は突然起こったように感じますが、多くの場合、身体には以前からサインが出ています。
今回は、そんな典型的な症例をご紹介します。
立ち仕事の疲労が積み重なり、最後のきっかけは「くしゃみ」
今回ご来院されたのは30代女性。
立ちっぱなしのお仕事をされており、休日はゲームやライブを楽しむアクティブな方です。
ある日、仕事を終えて前かがみになった瞬間、くしゃみをしたところ腰から左のお尻にかけて激しい痛みが走りました。
「その場から動くのも怖かったです。」
そうお話しされていたのを今でも覚えています。
腰が悪いのではなく、腰が頑張りすぎていました
検査をすると、
- 腰から左臀部にかけての痛み
- 前屈可動域の大幅な低下
- 後屈時の痛み
- お尻の筋肉(殿筋)の筋力低下
が確認できました。
つまり、本来腰を支えるはずのお尻の筋肉が十分に働かず、その分を腰だけで支えていた状態でした。
立ち仕事による疲労が毎日少しずつ積み重なり、身体が限界を迎えたところで、くしゃみというわずかな刺激が加わり症状が出たと考えられます。
だから私は、腰だけを診て終わることはありません。
「なぜ腰に負担が集中したのか」を必ず考えます。
痛みを取るだけでは意味がない
今回行った施術は、
- ハイボルト治療
- 立体動態波治療
- 整体コース
です。
まずは炎症や神経の興奮を抑え、痛みを軽減。
そのうえで、腰だけに負担が集中しないよう身体のバランスを整えていきました。
「痛みがなくなったから終わり」ではなく、
「再発しない身体を作る」
これが私たちの考え方です。
4回の施術で大きく改善
初回から症状は軽減し、4回目の施術では痛みは改善。
来院時は前かがみになることも大変でしたが、現在では前屈で床に指がつくまで可動域が回復しました。
趣味のライブにも参加できるようになり、普段の生活でも腰を気にすることなく過ごされています。
患者様の笑顔を見ると、こちらも本当に嬉しくなります。
「そのうち治る」が一番危険です
ぎっくり腰は、安静にしているだけで痛みが落ち着くこともあります。
しかし、原因が残ったままだと、
- また同じ場所を痛める
- 少しの動作で再発する
- 慢性的な腰痛へ移行する
というケースを何度も見てきました。
だからこそ、私たちは「痛みが出た原因を見つけること」を何より大切にしています。
札幌市東区でぎっくり腰・腰痛にお悩みの方へ
スポーツ整骨院スポさかには、スポーツ障害だけでなく、立ち仕事やデスクワークによる腰痛、急なぎっくり腰でお悩みの方も多く来院されています。
- 朝起きたら腰が痛い
- くしゃみをしただけで腰を痛めた
- 立ち仕事で腰がつらい
- 何度もぎっくり腰を繰り返している
このような症状でお困りの方は、一度ご相談ください。
「どこが痛いか」だけではなく、「なぜ痛くなったのか」まで一緒に考え、早期回復と再発予防を目指します。
札幌市東区でぎっくり腰・腰痛・スポーツ障害にお悩みなら、スポーツ整骨院スポさかへお気軽にご相談ください。
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