〒065-0007 札幌市東区北7条東8丁目2-5営業時間9:00~12:30 15:00-19:30
札幌市東区の整骨院スポさか〒065-0007 札幌市東区北7条東8丁目2-5営業時間9:00~12:30 15:00-19:30
こんにちは。札幌市東区の札幌スポーツ整骨院スポさかです。
今回は、野球を頑張る10代の学生さんのTFCC損傷(手関節三角線維軟骨複合体損傷)の症例をご紹介します。
来院時の状態
トレーニング中に左手首を痛め、その後も野球を続けていたところ痛みがなかなか改善せず来院されました。
来院時は、
で痛みが出現していました。
野球ではバッティングや捕球、スイング時など手首に負担がかかる場面が多く、思うようなプレーができない状態でした。
さらに身体を評価すると、強い巻き肩がみられ、肩甲骨の動きも低下していました。
実はTFCC損傷の患者さんをみていると、手首だけが原因というケースはそれほど多くありません。
肩甲骨や胸郭の動きが悪くなることで腕全体の連動性が低下し、その負担が最終的に手首へ集中していることがよくあります。
当院で行った施術
当院ではまずハイボルト治療を行い、痛みの原因となっている組織を特定しながら炎症を抑制しました。
その後、立体動態波を用いて深部組織へアプローチ。
さらに整体コースで、
・肩甲骨の可動性改善
・胸郭の動きの改善
・巻き肩の修正
・上半身の連動性向上
を目的に施術を進めました。
私はスポーツ障害を診る際、痛い場所だけを見ることはありません。
なぜそこに負担が集中したのか。
そこを改善しなければ、痛みは一時的に良くなっても再発してしまうからです。
治療経過
施術を継続した結果、
6回の治療で手首の痛みは大幅に改善。
野球を続けながらでも症状は軽減し、現在は再発予防とパフォーマンス維持のためメンテナンス通院を継続されています。
TFCC損傷は早めの対応が大切です
TFCC損傷は「そのうち治るだろう」と我慢してしまう選手が少なくありません。
しかし痛みをかばいながらプレーを続けることで、フォームが崩れたり、肘や肩など別の部位を痛めたりするケースも多くあります。
野球選手にとって手首は非常に重要な部位です。
だからこそ、痛みを感じたら早めに対処することが大切です。
札幌市東区で
・TFCC損傷・手首の痛み ・野球によるスポーツ障害 ・バッティング時の痛み ・捕球時の痛み
でお悩みの方は、札幌スポーツ整骨院スポさかへご相談ください。
当院では、痛みを取るだけではなく、競技を続けながらプレーできる身体づくりまでサポートしています。
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