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スタッフブログ
2026.07.24【野球肩(インピンジメント症候群)でお悩みの方へ】投球時の肩の痛み症例|札幌市東区スポーツ整骨院スポさか
こんにちは。札幌市東区のスポーツ整骨院スポさかです。
今回は、野球の投球動作で右肩に痛みが出るようになった30代男性の症例をご紹介します。
来院された経緯
練習や投球を続けるうちに右肩に痛みが出るようになり、全力でボールを投げることができない状態で来院されました。
最初は「そのうち良くなるだろう」と様子を見ていたそうですが、投球を繰り返すたびに痛みが強くなり、プレーにも支障が出るようになったとのことでした。
来院時の状態
検査ではインピンジメントの検査が陽性で、肩関節の可動域制限や筋力(MMT)の低下を認めました。
さらに投球フォームを確認すると、肩だけで投げる動きが強く、股関節や体幹の力を十分に使えていない状態でした。そのため、本来であれば全身で分散されるはずの負荷が肩に集中し、痛みにつながっていると考えられました。
野球肩は肩関節だけの問題と思われがちですが、実際には股関節の硬さや体幹機能の低下、肩甲骨の動きの悪さなどが大きく関係していることが少なくありません。
当院で行った施術
札幌市東区の整骨院である当院では、まずハイボルト療法を用いて炎症を抑えながら痛みの原因を評価しました。
その後、立体動態波で組織の回復を促進し、整体コースで肩甲骨や胸郭、股関節の可動性を改善。さらに投球フォームの指導を行い、肩へ負担が集中しない身体の使い方を身につけていただきました。
当院では「痛い場所だけを施術する」のではなく、「なぜそこに負担がかかったのか」を重要視しています。
経過
施術を継続した結果、約6回で肩の痛みは大きく改善しました。
肩関節の可動域や筋力も向上し、投球フォームも安定。肩への負担が軽減されたことで、現在は痛みを気にすることなく野球を続けられています。
野球肩は早期対応が重要です
野球肩やインピンジメント症候群は、我慢しながらプレーを続けることで症状が悪化し、回復までに時間がかかることがあります。
また、痛みだけを追いかけた治療では再発を繰り返すケースも少なくありません。
当院では、肩関節だけでなく体幹・股関節・肩甲骨の動きまで評価し、競技復帰だけでなく再発予防も含めた施術を行っています。
札幌市東区で整骨院をお探しの方、野球肩やインピンジメント症候群、投球時の肩の痛みでお悩みの方は、スポーツ整骨院スポさかまでお気軽にご相談ください。
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