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スタッフブログ
2026.09.04転倒後に発症した右腰のぎっくり腰|50代女性の改善症例
こんにちは、札幌市東区のスポーツ整骨院スポさかです。
今回は、転倒後に尾てい骨周辺を痛め、その後右腰のぎっくり腰を発症した50代女性の改善症例をご紹介します。
転倒後から腰に痛みが出るように
患者様は50代女性。普段はデスクワークをされており、運動習慣もある方でした。
最初のきっかけは「転倒」です。
転倒した際に尾てい骨周辺を痛めましたが、日常生活を送る中で痛みをかばいながら動いていたそうです。
その状態が続いたことで身体のバランスが崩れ、徐々に右腰への負担が大きくなり、最終的に右腰に強い痛みが出るぎっくり腰につながりました。
来院時の状態
来院時は、前屈・後屈ともに可動域が低下しており、腰を動かす際にも痛みがありました。
また、身体を確認すると体幹をうまく使えておらず、動作の中で腰に負担が集中しやすい状態でした。
ぎっくり腰の場合、痛みが出ている腰だけを見るのではなく、なぜ腰に負担が集中しているのかを確認することも大切です。
今回も腰の痛みだけでなく、身体全体のバランスや体幹の使い方を確認しながら施術を行いました。
行った施術
今回は、
・ハイボルト治療
・立体動態波
・整体コース
・EMS
を組み合わせて施術しました。
まずハイボルト治療で痛みのある部分へアプローチし、立体動態波で筋肉の状態を整えていきました。
さらに整体コースで身体全体のバランスを整え、EMSを併用してインナーマッスルを使いやすい状態へ導いていきました。
約7回の施術で改善
約7回の施術を行ったところ、右腰の痛みが軽減。
前屈・後屈の可動域も改善し、以前よりも身体をスムーズに動かせるようになりました。
また、施術を続ける中で体幹やインナーマッスルも使いやすくなり、腰への負担も減ってきました。
現在は運動も再開できるようになり、さらに良い身体の状態を目指してメンテナンスを継続されています。
転倒後の腰痛は放置しないことが大切
今回のように、最初は腰とは別の場所を痛めたことがきっかけでも、痛みをかばうことで身体の使い方が変わり、別の場所に負担を感じるケースがあります。
「転倒してから腰の調子が悪い」
「ぎっくり腰を繰り返している」
「腰痛がなかなか改善しない」このようなお悩みがある方は、痛みを我慢せず早めにご相談ください。
札幌市東区でぎっくり腰・腰痛・整体・スポーツ障害などでお悩みの方は、スポーツ整骨院スポさかへ。
症状だけを見るのではなく、身体のバランスや動き方まで確認しながら、一人ひとりに合わせた施術と再発しにくい身体づくりをサポートしています。
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