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スタッフブログ
2026.10.02隣を走行中の車との接触事故によるむちうち|30代女性の症例
30代女性・主婦の方が交通事故後の症状で来院
30代女性、主婦の方が交通事故後の首・腰・右肩の痛みを訴えてご来院されました。
今回の事故は、車で走行中に隣を走っていた車がぶつかってくるというものでした。
交通事故では、ぶつかった場所や衝撃の大きさだけでなく、身体がどの方向に振られたかによっても症状の出方が変わります。
今回の患者様も事故後から首や腰にむちうち症状が出現し、右肩にも強い痛みが出ていました。
来院時は首・肩・腰の動きが大きく制限
来院時には、頚部の可動域低下がみられ、前屈・後屈の動きも制限されていました。
さらに右肩の可動域も低下しており、首・肩・腰を動かした際の痛みも強い状態でした。
日常生活の中でも身体を動かすたびに痛みが出るため、普段当たり前に行っている動作にも不安がある状態です。
交通事故後の症状では、単純に痛みのある場所だけを見るのではなく、首・肩・腰それぞれの動きや身体全体のバランスを確認することが大切です。
状態に合わせて電気治療・施術・ストレッチ
事故後は身体への負担が大きくなっているため、最初から強い刺激を加えるのではなく、その時の状態を確認しながら施術を進めました。
まずは電気治療を行い、痛みや筋緊張の軽減を図りました。
その後、症状の変化を確認しながら施術とストレッチを取り入れ、少しずつ首や肩、腰の動きを改善していきました。
むちうちの場合、早く動かそうと無理をするのではなく、身体の回復具合を見ながら段階的に施術していくことが重要です。
約6ヶ月の治療で日常生活に支障のない状態へ
治療を継続する中で、少しずつ首・肩・腰の痛みが改善。
それに伴って可動域も徐々に回復し、約6ヶ月の治療を行った結果、日常生活を送る上で問題のない状態まで改善されました。
現在はセルフケアも行いながら、痛みのない状態で日常生活を送られています。
交通事故後は「大丈夫」と思っても早めの確認を
交通事故によるむちうちは、事故直後にはそれほど痛みを感じなくても、時間が経ってから首や肩、腰などに症状が出てくることがあります。
また、痛みを我慢したまま生活を続けることで、身体をかばう動作が続き、可動域の制限などにつながることもあります。
そのため、交通事故に遭われた場合は、症状が軽いと感じても一度身体の状態を確認しておくことをおすすめします。
札幌市東区で交通事故・むちうちの施術ならスポさかへ
札幌スポーツ整骨院スポさかでは、交通事故によるむちうち、首の痛み、腰痛、肩の痛みなどに対して、一人ひとりの症状や身体の状態を確認しながら施術を行っています。
また、整形外科との連携や弁護士との提携体制も整えており、交通事故後の施術だけでなく、患者様が抱えるさまざまな不安についてもご相談いただける環境を整えています。
交通事故後の施術については10年以上の経験があり、これまで多くの交通事故による症状に対応してきました。
札幌市東区で交通事故後のむちうち、首の痛み、腰痛、肩の痛みなどでお悩みの方は、我慢せず早めにご相談ください。
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