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スタッフブログ
2026.10.08【テニスで右臀部を痛めた10代女性】股関節・体幹も確認した改善症例|札幌市東区スポーツ整骨院スポさか
テニスの練習中に右臀部を痛めて来院
10代女性、普段からテニスをされている方が、練習中に右臀部を痛めて、札幌市東区のスポーツ整骨院スポさかへ来院されました。
テニスでは、コート内を走ったり、急に止まったり、方向を変えたり、身体をひねってボールを打ったりと、身体全体を使った動作が多くあります。
今回も、単純に右臀部だけに負担がかかっているのか、それとも股関節や体幹の動きなども関係しているのかを確認しながら状態をみていきました。
来院時の状態
来院時は右臀部に痛みがあり、身体の状態を確認すると、
・前屈の可動域低下
・股関節の可動域低下
・仙腸関節周囲の痛み
・体幹の筋力低下
がみられました。
特にテニスでは、股関節を使って身体を動かしたり、体幹を安定させながらラケットを振ったりするため、臀部だけでなく股関節や体幹の状態も確認することが大切です。
今回も右臀部の痛みだけを見るのではなく、身体全体の動きを確認して施術を進めました。
ハイボルト・整体・立体動態波で施術
今回の施術では、
・ハイボルト治療
・整体コース
・立体動態波
を行いました。
痛みのある右臀部の状態を確認しながら、股関節や体幹の動きもみて、身体全体のバランスを整えていきました。
スポーツをしている方の場合、痛みが出ている場所だけを施術して終わりにするのではなく、競技中に身体をどのように使っているのかを考えることも重要です。
約5回の施術で痛みが改善
施術を続けていく中で、右臀部の痛みは徐々に改善していきました。
約5回の施術で痛みが改善し、テニスのプレー中に出ていた痛みも低下しました。
また、来院時に低下していた前屈の可動域や股関節の可動域も改善していきました。
現在は競技にも復帰し、セルフケアを行いながら、痛みを気にすることなくテニスをプレーできています。
テニスの臀部痛は股関節や体幹の動きも確認
テニスでは、走る・止まる・切り返す・身体をひねるなど、さまざまな動作を繰り返します。
そのため、臀部に痛みが出ている場合でも、臀部だけに原因があるとは限りません。
股関節の可動域が低下していたり、体幹をうまく使えていなかったりすると、身体の動きの中で特定の部分に負担がかかりやすくなることがあります。
もちろん、痛みのある部分を確認することは大切です。
それに加えて、股関節の動きや体幹の安定性など、身体全体を確認することで、競技復帰に向けた施術やセルフケアを考えていきます。
札幌市東区でスポーツ障害はスポさかへ
札幌市東区でテニスによる臀部の痛みや股関節の痛み、スポーツ障害でお悩みの方は、札幌スポーツ整骨院スポさかへご相談ください。
「テニスをするとお尻が痛い」
「走ったり切り返したりすると痛みが出る」
「股関節が動かしにくい」
「痛みを改善してテニスに復帰したい」
このようなお悩みがある方は、一度身体の状態を確認してみることをおすすめします。
札幌スポーツ整骨院スポさかでは、痛みのある場所だけではなく、股関節や体幹など身体全体の動きも確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
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