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スタッフブログ
2026.10.15【サッカーで右腰を痛めた10代男性】約6回の施術で改善した症例|札幌市東区スポーツ整骨院スポさか
サッカーの練習中に腰を痛めて来院
10代男性、普段からサッカーをされている方が、練習中に走っていて腰を痛め、札幌市東区のスポーツ整骨院スポさかへ来院されました。
サッカーでは、走る・止まる・方向を変えるといった動作を繰り返します。こうした動きの中で腰に負担がかかり、痛みにつながることがあります。
今回も腰の右側を中心に痛みが出ており、サッカーを続けていくためにも、まずは身体の状態を確認していきました。
来院時の身体の状態
来院時に検査を行うと、次のような状態がみられました。
・腰を後ろに反らす動作の可動域低下
・体幹の筋力低下
・右の広背筋の硬さ
・右の腰方形筋の硬さ
特に、腰を後ろに反らす動作で可動域の低下がみられ、右腰周辺の筋肉にも硬さがありました。
腰に痛みがある場合、痛みの出ている場所だけに注目しがちです。ただ、サッカーのように身体全体を使うスポーツでは、体幹の筋力や股関節などの動きも重要になります。
そのため、今回は腰だけでなく、体幹の筋力や筋肉の状態、身体全体の動きも確認しながら施術を進めました。
ハイボルト治療・立体動態波・整体コースで施術
今回行った施術は、以下の3つです。
・ハイボルト治療
・立体動態波
・整体コース
腰の痛みの状態を確認しながら施術を行い、右腰周辺の筋肉の硬さや身体全体の動きにもアプローチしていきました。
また、体幹の筋力低下もみられたため、痛みの改善だけでなく、サッカーを続けていくための身体の状態にも目を向けました。
スポーツ障害では、痛みのある場所だけを施術するのではなく、どのような動作で負担がかかっているのかを考えることも大切です。
約6回の施術で腰の痛みが改善
施術を続けていく中で、右腰の痛みは徐々に改善していきました。
約6回の施術で腰の痛みが改善し、サッカーのプレー中に出ていた痛みも低下しました。
さらに、来院時に低下していた腰を後ろに反らす動作の可動域や、体幹周りの筋力も改善がみられました。
現在も通院を続けながらセルフケアに取り組み、良い状態を維持できるように頑張っています。
痛みが改善した後も、身体の状態を確認しながらセルフケアを続けることは、スポーツを長く続けていくうえで大切です。
サッカーによる腰痛は体幹の状態も確認することが大切
サッカーでは、走る・急に止まる・切り返すなど、腰や体幹に負担がかかる動作が多くあります。
腰に痛みが出た場合、腰周辺の筋肉だけでなく、体幹の筋力や股関節の動き、競技中の身体の使い方なども確認することが大切です。
もちろん、腰痛の原因は一人ひとり異なります。痛みの出方や動作を確認し、その人の状態に合わせて施術やセルフケアを考えていく必要があります。
スポさかでは、痛みのある場所だけでなく、身体全体の動きや筋力も確認しながら、スポーツへの復帰や競技を続けるための身体づくりをサポートしています。
札幌市東区でサッカーによる腰痛・スポーツ障害ならスポさかへ
札幌市東区で整骨院をお探しの方、サッカーによる腰痛やスポーツ障害でお悩みの方は、札幌スポーツ整骨院スポさかへご相談ください。
・サッカーの練習中に腰が痛くなった
・腰を反らすと痛みが出る
・走ったり、切り返したりすると腰が痛い
・痛みを改善して、思い切りサッカーをしたい
このようなお悩みがある方は、一度身体の状態を確認してみましょう。
札幌スポーツ整骨院スポさかでは、腰の痛みだけでなく、体幹の筋力や身体全体の動きも確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
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