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スタッフブログ
2026.09.10【ジムでのトレーニングによる手首の痛み】20代男性の改善症例|札幌市東区スポーツ整骨院スポさか
ジムでのトレーニング中に左手首を痛めて来院
20代男性。普段からジムでトレーニングをしており、スキューバダイビングもされている方が、左手首の痛みを訴えて札幌市東区のスポーツ整骨院スポさかへ来院されました。
トレーニングを続ける中で、少しずつ左手首に痛みが出るようになり、特に手首を掌屈する動作で痛みが出る状態でした。
トレーニングを継続したいということもあり、現在の身体の状態を確認しながら施術を進めていきました。
来院時の身体の状態
まず手首だけではなく、身体全体の動きを確認しました。
検査では、
・前屈・後屈の可動域低下
・前腕の回内・回外の可動域低下
・前腕を動かした際の痛み
・手首を掌屈した際の痛み
・体幹をうまく使えていない
といった状態がみられました。
手首に痛みがある場合、どうしても「手首そのものに原因がある」と考えがちです。
もちろん手首の状態を確認することは大切ですが、ジムでのトレーニングでは、肩・肘・前腕・手首だけでなく、体幹を含めた身体全体の連動も重要になります。
今回も身体の使い方を確認すると、体幹がうまく使えておらず、その分、手首や前腕に負担がかかりやすい状態になっていると考えられました。
ハイボルト・整体・立体動態波で施術
今回の施術では、
・ハイボルト治療
・整体コース
・立体動態波
を行いました。
まずハイボルト治療で痛みの状態を確認しながら施術を行い、その後、整体で身体全体の動きを整えていきました。
さらに立体動態波も併用し、手首だけに負担が集中しないよう、身体全体の動きも見ながら施術を進めました。
スポーツ障害では、痛みが出ている場所だけを施術して終わりにするのではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を確認することが大切だと考えています。
約6回の施術で手首の痛みが改善
施術を続けていく中で、左手首の痛みは徐々に改善していきました。
約6回の施術で痛みが改善し、前腕の回内・回外の可動域も良くなりました。
また、手首を掌屈した際に出ていた痛みも低下していき、トレーニング時の手首への負担も少なくなっていきました。
現在は、痛みを気にすることなくジムでトレーニングができており、状態も良好です。
手首の痛みは「手首だけ」が原因とは限りません
ジムでトレーニングをしている方の場合、手首だけでなく、肩や肘、前腕、体幹などの動きが関係して痛みにつながることがあります。
特にトレーニングでは、身体全体を連動させて動かすことが重要です。
「手首を痛めたから手首だけを休ませる」ということも必要な場合がありますが、痛みが落ち着いてきた後は、身体の使い方や動きに問題がないかを確認することも大切です。
スポーツ障害は、痛みを改善するだけでなく、再び同じ場所に負担をかけない身体の使い方を考えていくことも重要だと考えています。
札幌市東区でスポーツ障害ならスポさかへ
札幌市東区で整骨院をお探しの方、ジムでのトレーニングによる手首の痛みや、肘・肩などのスポーツ障害でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
札幌スポーツ整骨院スポさかでは、痛みのある場所だけでなく、身体全体の動きや使い方を確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。
「トレーニングを続けたいけど手首が痛い」
「手首を動かすと痛みが出る」
「痛みを改善して、また思い切り運動したい」このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください
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