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スタッフブログ
2026.08.27【バスケットボールでオスグッドが痛い】10代男子の膝の痛み|札幌市東区スポーツ整骨院スポさか
こんにちは。札幌市東区のスポーツ整骨院スポさかです。
今回は、バスケットボール部で練習をしている10代男性の、左膝のオスグッドの症例をご紹介します。
「走ると膝が痛い」「正座ができない」という状態で来院されました。
練習ではダッシュやジャンプ、着地、切り返しなど、膝に負担がかかる動作を繰り返します。
そのため、痛みを我慢しながら練習を続けていると、なかなか症状が改善しないことがあります。
来院時の状態
検査をしてみると、ルドルフ徴候が陽性で、脛骨粗面の膨隆もみられました。
さらに、前屈・後屈の可動域も低下しており、正座ができないだけでなく、走る動作でも痛みが出ていました。
ここで大事なのは、膝が痛いからといって「膝だけ」を見るのではなく、身体全体がどう動いているかを確認することです。
成長期のスポーツ選手では、股関節や体幹の動きがうまく使えていないことで、膝に負担が集中しているケースもあります。
今回も身体全体の動きを確認しながら、膝に負担がかかっている原因を探していきました。
行った施術
まずハイボルト治療で痛みの状態を確認しながら施術を行い、立体動態波も併用しました。
その後、整体コースで身体全体のバランスを整え、膝だけに負担が集中しないように身体の動きを改善していきました。
オスグッドの場合、痛みがあるからといって練習を完全に休むだけではなく、現在の身体の状態に合わせて負担を減らしながら、身体の使い方を改善していくことも重要です。
治療経過
施術を続けていくことで、約10回で左膝の痛みが改善しました。
最初はできなかった正座もできるようになり、走ったときの痛みも低下。
前屈・後屈の可動域も改善してきました。
現在は痛みを気にすることなく、バスケットボールをプレーできています。
オスグッドを我慢していませんか?
オスグッドは成長期のバスケットボールやサッカー、陸上など、走る・跳ぶ動作が多いスポーツでよくみられる症状です。
「成長期だから仕方ない」
「練習を休めばそのうち治る」と考えてしまうこともありますが、痛みが長く続いている場合は、身体の使い方や筋肉の状態まで確認してみることをおすすめします。
札幌市東区のスポーツ整骨院スポさかでは、オスグッドや膝の痛みだけを見るのではなく、股関節・体幹・身体全体の動きを確認しながら、スポーツ復帰をサポートしています。
札幌市東区で整骨院をお探しの方、オスグッド、膝の痛み、バスケットボールでのスポーツ障害でお悩みの方は、スポーツ整骨院スポさかまでお気軽にご相談ください。
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