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スタッフブログ
2026.05.25【反り腰による腰痛】バドミントン中の後屈時痛が改善した症例|札幌市東区スポーツ整骨院
■ バドミントンで腰が痛い…そんな症状ありませんか?
・スマッシュ後に腰が痛い
・腰を反ると痛みが出る
・反り腰と言われたことがある
・運動後に腰が張る、重だるいバドミントンはジャンプや切り返し、身体を反る動作が多く、腰へ大きな負担がかかるスポーツです。
今回は、バドミントン中の腰痛でご来院された40代女性の症例をご紹介します。
■ 症例紹介(40代女性・バドミントン)
40代女性。
主婦をしながら趣味でバドミントンをされている方です。以前から反り腰傾向があり、バドミントン中のスマッシュ動作や腰を反る動きで痛みが強くなるとのことでご来院されました。
■ 来院時の状態
来院時は
・後屈時に腰痛あり
・後屈可動域低下
・反り腰が強い
・腸腰筋にうまく力が入っていないという状態でした。
特に腸腰筋がうまく使えていないことで、腰部へ負担が集中している状態でした。
このようなケースは、単純に腰だけをマッサージしても改善しにくく、身体全体のバランスを整えることが重要になります。
■ なぜ反り腰で腰痛が出るのか?
反り腰になると、常に腰椎が反った状態になり、腰の筋肉や関節へ負担がかかり続けます。
さらにバドミントンでは
・ジャンプ
・スマッシュ
・切り返し動作
・体幹の回旋が多いため、腰へのストレスが蓄積しやすくなります。
その結果、
・筋肉の緊張
・炎症
・可動域低下などが起こり、腰痛につながっていきます。
■ 当院で行った治療
今回の症例では
・ハイボルト治療
・立体動態波
・整体コースを中心に施術を行いました。
まずハイボルト治療で炎症と神経の興奮を抑え、立体動態波で深部筋へアプローチ。
さらに、反り腰によって崩れている骨格バランスを整えながら、腰へ負担が集中しにくい状態を作っていきました。

■ 治療経過
初回の施術後から後屈時痛に変化がみられました。
治療を継続し、6回目には
・後屈時痛改善
・後屈可動域改善
・運動時痛軽減と大きく改善。
現在では腰の痛みなくバドミントンもできており、日常生活も問題なく過ごせています。
■ スポーツによる腰痛は早めの対応が重要
スポーツによる腰痛は、我慢してプレーを続けることで慢性化してしまうケースも少なくありません。
特に
・腰を反ると痛い
・スポーツ後に腰痛が強くなる
・反り腰を指摘されたことがあるこのような症状がある場合は、早めのケアが重要です。
■ 札幌市東区でスポーツ障害・腰痛にお悩みの方へ
当院では、スポーツ障害に対して原因を見極めながら施術を行っています。
・バドミントンによる腰痛
・反り腰による不調
・スポーツ中の痛み
・繰り返す腰痛このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
札幌市東区でスポーツ障害や腰痛にお悩みの方は、スポーツ整骨院スポさかまでご相談ください。
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