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〒065-0007 札幌市東区北7条東8丁目2-5
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スタッフブログ

2026.03.05

【症状事例】重い荷物を持った際に発症した腰椎椎間板ヘルニア|40代男性 郵便局員

今回は、仕事中に重い荷物を持った際に腰を痛め「腰椎椎間板ヘルニア」を発症した患者様の症状事例をご紹介します。

腰痛や坐骨神経痛でお悩みの方は、同じようなケースも多いため参考にしてみてください。


来院された方の情報

年代:40代
性別:男性
職業:郵便局員

郵便局のお仕事は荷物の持ち運びが多く、日常的に腰へ負担がかかりやすい環境です。


来院のきっかけ

仕事中に重い荷物を持ち上げた際、腰に強い痛みがあり。

その後、時間が経つにつれて症状が強くなり、

・腰の痛み
・右脚への痛み
・右脚のしびれ

が出るようになり、当院へご来院されました。


来院時の状態

来院時には次のような症状がみられました。

・腰から右下肢にかけての痛み
・右脚のしびれ
・前屈、後屈時の痛み
・長時間座っていると症状が悪化

いわゆる坐骨神経痛の症状が出ており、腰椎椎間板ヘルニアによる神経圧迫が疑われる状態でした。


当院で行った施術

当院では身体の状態を確認したうえで

・整体による骨格と筋肉のバランス調整
・鍼治療による筋緊張の改善

を組み合わせて施術を行いました。

腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板だけが原因ではなく

・腰周囲の筋肉の緊張
・骨格バランスの崩れ
・身体の使い方
・身体の柔軟性

などが重なり、神経への負担が強くなることで症状が出るケースも多くあります。

そのため当院では、腰だけでなく身体全体のバランスを整える施術を行っています。


施術後の経過

施術を重ねるごとに症状は徐々に改善していきました。

5回目の施術時には歩行時の痛みが消失。

その後も継続して施術を行い、

約2ヶ月ほどで動作時の痛みもほとんどなくなり、日常生活に支障のない状態まで改善しました。

椎間板ヘルニア自体は残存しているため、現在は再発予防として

週1回のメンテナンス施術を行い良い状態を維持しています。


腰椎椎間板ヘルニアの主な原因

当院に来院される方でも、次のような原因でヘルニアを発症するケースが多くみられます。

・重い物を持ち上げた
・中腰作業が多い
・長時間のデスクワーク
・姿勢不良
・筋力低下

特に仕事や日常生活で腰に負担がかかる方は注意が必要です。


腰椎椎間板ヘルニアでよくある質問

ヘルニアは自然に治るのでしょうか?

腰椎椎間板ヘルニアは、時間の経過とともに症状が落ち着くケースもあります。

しかし、

・筋肉の緊張
・身体のバランスの崩れ
・腰への負担のかかる身体の使い方

などが改善しないと、神経への負担が続き症状が長引くこともあります。


ヘルニアは手術しないと治らない?

腰椎椎間板ヘルニアと診断されると
「手術が必要なのでは」と不安になる方も多いですが、

実際には保存療法で改善するケースも多くあります。

・筋肉の緊張を緩める
・骨格バランスを整える
・神経への負担を減らす

といった施術を行うことで症状が改善するケースも多くあります。


このような症状がある方はご相談ください

・腰からお尻、脚にかけての痛み
・脚のしびれ
・長時間座ると腰が痛い
・前かがみになると痛い
・坐骨神経痛と言われた

このような症状は、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の可能性があります。


札幌市東区で腰痛・ヘルニアでお困りの方へ

腰椎椎間板ヘルニアは、
「少し様子を見よう」と我慢してしまう方も多い症状です。

しかし、放置してしまうと

・症状が長引く
・しびれが強くなる
・日常生活に支障が出る

といったケースもあります。

当院では、身体の状態を確認しながら
整体や鍼治療を組み合わせ、症状の改善を目指して施術を行っています。

腰痛・坐骨神経痛・腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方は、札幌市東区の札幌スポーツ整骨院スポさかまでお気軽にご相談ください。

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