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スタッフブログ
2026.02.25【腰痛の症状事例】転倒をきっかけに強い腰痛…5回の施術で日常生活へ復帰
今回は、雪道での転倒をきっかけに腰を痛めてしまった患者様の症例をご紹介します。
患者様情報
20代女性/デスクワーク中心のお仕事
定期的に出張があり、長時間の運転をされることが多く、もともと腰への負担がかかりやすい生活環境でした。
来院のきっかけ
雪道で足元が滑り転倒。
その後から腰の痛みが強くなりご来院されました。
来院時の状態
・前屈・後屈ともに動かすのが困難
・靴下を履く動作がつらい
・日常生活動作で常に痛みを感じる状態特に、座りっぱなしや運転姿勢が続くと痛みが増悪していました。
検査で分かった原因
今回の腰痛は、単なる打撲や筋肉の炎症だけではなく、
・体幹の筋力低下
・腸腰筋の著しい機能低下
・長時間運転による姿勢の崩れ
これらが重なり、腰を支えられない状態になっていたことが大きな原因でした。
転倒は「きっかけ」であり、もともとの身体の弱点が症状を強くしていたケースです。
行った施術
炎症と筋機能改善の両方にアプローチするため、
・ハイボルト治療(根本の原因を調べながら、痛みの原因部位へ直接アプローチ)
・立体動態波(深部筋の活性化、炎症抑制)
・骨格・筋バランスの施術(腰を庇う事により、腰以外にも負担が掛かる。
・腸腰筋、下半身を中心としたストレッチ指導その場しのぎではなく、「支えられる身体」を作る施術を行いました。
経過
初回施術後から動作時痛が軽減。
3回目には日常動作がかなり楽になり、
5回目の施術時には問題なく生活が可能な状態まで改善しました。現在は再発予防のため、
2週に1回のメンテナンス通院を継続されています。
今回の症例のポイント
冬の札幌では、
雪道での転倒をきっかけに腰を痛める方が非常に増えています。
しかし実際には、
転倒そのものよりも- 体幹の弱さ
- 股関節の機能低下
- 長時間同じ姿勢の生活
といった「元々の身体の状態」が症状を長引かせる原因になることが多いです。
同じような症状でお悩みの方へ
・転倒してから腰の違和感が続いている
・長時間の運転やデスクワークで腰がつらい
・湿布や痛み止めで様子を見ているが変わらないその腰痛、筋力や身体の使い方が原因かもしれません。
早めのケアと正しい施術で、回復スピードは大きく変わります。
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