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スタッフブログ
2026.03.10【腰痛・ぎっくり腰】大工の方の症例|札幌市東区の整骨院
札幌市東区で腰痛やぎっくり腰でお悩みの方も多いのではないでしょうか。
今回は、重たい物を持ち上げた際に腰を痛めてしまった患者様の症例をご紹介します。同じような症状でお悩みの方の参考になれば幸いです。
来院された患者様について
30代男性。
大工として現場仕事をされている方です。現場で重たい物を持ち上げた際に腰に強い痛みが走り、その後から歩くのも辛い状態になってしまったとのことでご来院されました。
仕事柄、重たい物を持つことも多く
「このまま仕事ができない」
という状態でした。
来院時の状態(ぎっくり腰)
来院時は
・腰の可動域制限
・歩行困難
・立ち上がり時の強い痛み
・動き始めの強い腰痛このような状態でした。
身体を前に倒す動きや、立ち上がる動作で特に痛みが強く出ていました。
いわゆる**ぎっくり腰(急性腰痛)**の状態でした。
ぎっくり腰は突然起こることが多く、仕事や日常生活に大きな影響が出ることも少なくありません。
当院で行った治療
当院では身体の状態を確認しながら
・羽田野式ハイボルト療法
・手技による施術
・ストレッチ
・立体動態波これらを組み合わせて治療を行いました。
羽田野式ハイボルト療法では、痛みの原因となっている筋肉や神経へピンポイントでアプローチし、炎症や筋肉の緊張を緩和していきます。
その後、手技やストレッチで筋肉のバランスを整えながら回復を促していきました。
治療経過
治療を行う中で、徐々に症状は改善していきました。
1回目の施術後
コルセットを装着することで日常生活が送れる程度まで歩行が改善。3回目の通院
コルセットをすればある程度の動きが可能な状態まで回復。5回目の通院
仕事も通常通り行える状態まで改善。10回目の通院
コルセットなしでも不安なく仕事ができる状態まで回復しました。現在は再発予防のため、週1回のメンテナンスで通院されています。
ぎっくり腰は早めの治療が大切です
ぎっくり腰は
・重たい物を持ち上げた時
・中腰作業
・急な動き
・疲労の蓄積このようなことがきっかけで起こることが多いです。
また、痛みが落ち着いたからといって放置してしまうと
・腰痛の慢性化
・再発
・ヘルニアにつながることもあります。
そのため、早めに身体の状態を整えることがとても大切です。
腰痛でお悩みの方へ
札幌市東区で腰痛やぎっくり腰でお悩みの方は、
札幌スポーツ整骨院スポさかへお気軽にご相談ください。当院では患者様一人ひとりの状態を確認しながら、症状の原因に合わせた施術を行っています。
札幌市東区で整骨院をお探しの方に、おすすめの整骨院と言っていただけるよう、丁寧にサポートさせていただきます。
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