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スタッフブログ
2026.10.23【野球で左肩を痛めた10代男性】約6回の施術で改善した症例|札幌市東区スポーツ整骨院スポさか
こんにちは!
札幌市東区にある札幌スポーツ整骨院スポさかです。今回は、野球の投球動作で左肩に痛みが出た10代男性の症例をご紹介します。
野球では、ボールを投げる動作を繰り返すことで、肩に負担がかかることがあります。特に、投球中や投げ終わった後に肩の痛みが出る場合は、肩周りの筋力や可動域、投球フォームなどを確認することが大切です。
今回来院された患者様も、投球時に左肩の痛みがあり、特にボールを投げ終わった際に痛みが出る状態でした。
痛みを改善し、思い切り野球ができるように、肩の状態を確認しながら施術を進めていきました。
来院時の身体の状態
来院時に確認したところ、左肩周りの筋力低下がみられました。
また、ボールを投げ終わる際に痛みが出ていたため、肩の状態だけでなく、投球動作やフォームにも着目しました。
野球の投球動作では、肩だけでボールを投げるのではなく、体幹や肩甲骨周りなど、身体全体を連動させることが重要です。
肩周りの筋力が十分に発揮できなかったり、投球フォームが崩れたりすると、肩に負担がかかる可能性があります。
そのため、今回は肩の痛みを改善することに加えて、肩周りの筋力や投球フォームも確認しながら対応しました。
ハイボルト治療・立体動態波・整体コースで施術
今回行った施術は、以下のとおりです。
・ハイボルト治療
・立体動態波
・整体コース
・投球指導
肩の状態を確認しながら施術を行い、痛みの改善を目指しました。
また、肩周りの筋力や身体の使い方にも着目し、投球指導を通してフォームの改善にも取り組みました。
野球による肩の痛みでは、痛みがある部分だけに注目するのではなく、投球動作全体を確認することも大切です。
痛みの状態に合わせて施術を進めながら、無理なく投球できる身体づくりを目指しました。
約6回の施術で左肩の痛みが改善
施術を続けていく中で、左肩の痛みは改善していきました。
約6回の施術で肩の痛みが改善し、投球時に出ていた痛みも低下しました。
さらに、肩周りの筋力アップがみられ、投球フォームも改善してきました。
現在は痛みなく野球をプレーできており、良い状態を維持するためにメンテナンスで通院されています。
痛みが改善した後も、肩周りの筋力や身体の使い方を確認し、状態に合わせてケアを続けていくことが大切です。
野球の投球による肩の痛みは、フォームの確認も大切
野球の投球では、肩に繰り返し負担がかかります。
投球後に肩の痛みが出る場合、肩周りの筋力や可動域だけでなく、肩甲骨や体幹の動き、投球フォームなども確認する必要があります。
ただし、肩の痛みの原因は一人ひとり異なります。痛みが続く場合や強い痛みがある場合は、無理に投球を続けず、必要に応じて医療機関で検査を受けることも大切です。
スポさかでは、痛みのある部分だけでなく、筋力や身体の動き、スポーツでの動作も確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
札幌市東区で野球による肩の痛み・スポーツ障害ならスポさかへ
札幌市東区で整骨院をお探しの方、野球による肩の痛みやスポーツ障害でお悩みの方は、札幌スポーツ整骨院スポさかへご相談ください。
・ボールを投げると肩が痛い
・投げ終わった後に肩の痛みが出る
・肩周りの筋力や動きが気になる
・痛みを改善して、思い切り野球をしたい
このようなお悩みがある方は、一度身体の状態を確認してみましょう。
札幌スポーツ整骨院スポさかでは、肩の状態や筋力、投球フォームなどを確認しながら、野球を続けるための身体づくりをサポートしています。
野球による肩の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください!
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