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スタッフブログ
2026.09.17【野球の投球動作による右肘の痛み|10代男性のスポーツ障害症例】
投球動作で右肘を痛めて来院
10代男性、野球をされている方が、投球動作で右肘に痛みが出るようになり、札幌市東区のスポーツ整骨院スポさかへ来院されました。
野球の練習では投球をする機会が多く、肘に痛みがある状態では思い切り投げることができません。
今回も、投球動作をすると右肘に痛みが出る状態でした。
「できるだけ早く痛みを改善して、また野球をしたい」ということで、身体の状態を確認しながら施術を進めていきました。
来院時の状態
来院時に身体の状態を確認すると、
・右肘の痛み
・右肘の可動域低下
・上腕三頭筋の筋力低下
がみられました。
肘に痛みがあると、どうしても「肘が悪いから肘を治す」という考えになりやすいですが、野球の投球動作は肘だけで行っているわけではありません。
肩や肘、体幹、股関節、下半身などを連動させてボールを投げています。
そのため、今回は肘の状態だけではなく、身体全体の動きも確認しました。
投球フォームも確認して投球指導
今回の施術では、
・ハイボルト治療
・整体コース
・立体動態波
を行いました。
さらに、実際の投球動作も確認しました。
投球フォームを見ながら、身体の使い方や動作の中で肘に負担がかかりやすくなっていないかを確認。
痛みがある状態で無理に投げ続けるのではなく、身体をどのように使って投げるかを確認しながら、投球指導も行いました。
野球のスポーツ障害では、痛みのある部分だけを施術するだけではなく、実際の競技動作まで確認することが大切だと考えています。
約6回の施術で右肘の痛みが改善
施術を続けていく中で、右肘の痛みは徐々に改善していきました。
約6回の施術で、
・右肘の痛みが改善
・肘の可動域が改善
・上腕三頭筋の筋力が改善
していきました。
また、投球フォームについても身体の使い方を確認しながら投球指導を行い、肘に負担をかけにくい投げ方を意識してもらいました。
現在は痛みを気にすることなく、野球の練習に取り組めています。
野球の肘痛は「肘だけ」を見ることが大切ではない
野球では、投球動作を繰り返すことで肩や肘に負担がかかります。
特に成長期の選手の場合、痛みがある状態で無理をして投げ続けることで、さらに状態が悪くなることもあります。
もちろん、痛みのある肘の状態を確認することは大切です。
それと同時に、
「身体全体をうまく使えているか」
「投球動作で肘に負担が集中していないか」
「筋力や可動域に問題がないか」
などを確認することも重要です。
スポさかでは、施術だけでなく、実際のスポーツ動作も確認しながら、その選手に合わせた身体の使い方や動作についてもアドバイスしています。
札幌市東区で野球の肘痛・スポーツ障害ならスポさかへ
札幌市東区で野球による肘の痛みや投球障害などのスポーツ障害でお悩みの方は、札幌スポーツ整骨院スポさかへご相談ください。
「投げると肘が痛い」
「野球を続けたいけど肘が痛い」
「肘の痛みだけでなく投球フォームも見てほしい」
このようなお悩みがある方は、一度身体の状態を確認してみることをおすすめします。
札幌スポーツ整骨院スポさかでは、痛みのある場所だけではなく、身体全体の動きや筋力、スポーツ動作まで確認しながら施術を行っています。
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