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2026.08.07【野球肩による投球時の肩の痛み】原因は肩だけではありません|札幌市東区スポーツ整骨院スポさか
こんにちは。札幌市東区のスポーツ整骨院スポさかです。
今回は、投球時の右肩の痛みで来院された20代男性の症例をご紹介します。
来院された経緯
野球の練習や投球を続けるうちに右肩の痛みが徐々に強くなり、全力で腕を振ることができず、思うような投球ができない状態で来院されました。
肩の痛みを我慢しながらプレーを続けていましたが、症状が改善せず、投球時のパフォーマンスも低下していたためご相談いただきました。
来院時の状態
検査ではクランクテストが陽性で、肩関節の筋力低下と前屈可動域の低下を認めました。
さらに投球フォームを確認すると、肩だけで投げる動作が強く、体幹や下半身を十分に使えていませんでした。本来であれば下半身から体幹、肩甲骨、肩へと力が連動して伝わりますが、その連動性が低下していたため、肩関節へ過度な負担が集中し、痛みにつながっていました。
野球肩は肩だけの問題ではなく、身体全体の動きが大きく関係しているスポーツ障害です。
当院で行った施術
札幌市東区の整骨院である当院では、まずハイボルト療法で痛みの原因を評価しながら炎症を抑えました。
その後、立体動態波で組織の回復を促進し、整体コースで肩甲骨・胸郭・股関節の可動性を改善。さらに投球フォームの指導を行い、肩だけに頼らず全身を使った効率の良い投球動作を身につけられるようサポートしました。
当院では、痛みを改善するだけでなく、「なぜ痛みが出たのか」を分析し、再発しにくい身体づくりまで行うことを大切にしています。
経過
施術を継続した結果、約7回で肩の痛みは改善しました。
肩関節の可動域や筋力も向上し、投球フォームも安定。肩への負担が軽減したことで、現在は痛みなく野球を続けられています。
野球肩は早めの対応が重要です
野球肩は、痛みを我慢して投げ続けることで症状が悪化し、復帰までに時間がかかることがあります。
また、肩だけを施術しても、フォームや体幹機能が改善されなければ再発する可能性もあります。
スポーツ整骨院スポさかでは、肩だけではなく身体全体のバランスや動きを評価し、一人ひとりに合わせた施術とフォーム指導を行っています。
札幌市東区で整骨院をお探しの方、野球肩や投球時の肩の痛み、スポーツ障害でお悩みの方は、お気軽にスポーツ整骨院スポさかまでご相談ください。
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