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スタッフブログ

2026.02.13

バスケットボールによる足首捻挫・距骨骨折

バスケットボールによる足首捻挫・距骨骨折の症例について

今回は、バスケットボールの試合中に転倒し、足首を捻挫された30代・男性(教員の方)の症例をご紹介します。

試合中の接触プレーでバランスを崩し、足首を強くひねる形で転倒。
その後、病院を受診し距骨骨折と診断されました。

日常生活や仕事への影響もあり、
「できるだけ早く回復させたい」という強いご希望で当院に来院されました。


来院時の状態

来院時は
・足首の腫れ
・内出血による浮腫
・体重をかけた際の痛み
・足関節の可動域制限
が強く出ており、歩行も不安定な状態でした。

足首のケガは、
足首そのものだけでなく、膝・股関節・骨盤の動きにも影響します。
この方も、無意識にかばう動作が増え、身体全体のバランスが崩れていました。


治療内容と経過

まず初期は、
ハイボルト治療を6回行い、
炎症の抑制と痛みの軽減を最優先にアプローチしました。

痛みが強い状態で無理に動かしてしまうと、
回復が遅れるだけでなく、
かばった動作によって別の部位を痛める原因にもなります。

痛みと腫れが落ち着いてきた段階で、
整体を5回行い、
足首だけでなく、膝・股関節・骨盤まで含めた
全身のバランス調整を行いました。


現在の状態について

現在は、
三角靱帯にわずかな圧痛が残る程度まで改善し、
日常生活での痛みはほぼなくなっています。

歩行や立ち仕事も問題なく行えており、
教員としてのお仕事にも支障は出ていません。

また、施術を重ねる中で、
以前から悩まれていた腰痛も改善されたとのことです。

足首のケガがきっかけで身体のバランスが崩れ、
腰痛につながっているケースは意外と多く、
今回も全身を整えたことで良い変化が出ました。


スポーツ中の足首捻挫について

足首の捻挫は
「そのうち良くなる」と我慢してしまう方が多いですが、
適切な処置をせずに放置すると、
・痛みが長引く
・再発しやすくなる
・パフォーマンスが落ちる
といったリスクがあります。

特にバスケットボールのように
ジャンプや急な切り返しが多い競技では、
足首の安定性が非常に重要です。


まとめ

今回の症例のように、
早い段階で適切な治療と全身の調整を行うことで、
回復をスムーズに進めることができます。

現在は、再発防止とコンディション維持のため、
定期的なメンテナンスを行っています。

札幌市東区でバスケットボールによる足首捻挫やスポーツ障害でお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。

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